サツラク NON-GMシリーズとは

サツラク農業協同組合

NON-GMシリーズは、遺伝子組換えをしていない飼料を給餌した牛から絞った生乳を使用しています。

遺伝子組換え技術とは、ある生物の遺伝子に別の生物の遺伝子を組み入れる技術のことです。
例えば、遺伝子組換え技術によって病害虫に強い植物への品種改良を行う技術などがそれにあたります。
その中で、「遺伝子組換え技術を使っていない食品を」と望まれるみなさまのお声から商品化されたのが、NON-GMシリーズの商品です。

NON-GM牛乳への取り組み

NON-GM牛乳は、遺伝子組換えをしていない飼料(穀類など)を給餌した牛から絞った生乳を殺菌した牛乳です。
サツラク農協の7戸の契約牧場で絞られる生乳は、一般の牛乳とは別のラインを通って製造されますので、他の牛乳と混合することはありません。

NON-GM牛乳のできるまで

図 NON-GM牛乳のできるまで

非遺伝子組換え飼料は、まず信用のおける業者から納入された原料を使用しています。全てはここから始まるのです。 非遺伝子組換え飼料は、サツラク農協組合員の牧場の中から厳選した7戸の酪農家へ運ばれ、乳牛へ与えられます。そして毎日生乳が搾られるのです。その生乳は高品質な風味と成分を誇っております。 搾られた生乳はNON-GM専用のタンクローリーでサツラク牛乳の工場へと運ばれ、専用の受け入れラインでNON-GM生乳専用のタンクへ貯蔵されます。さらに専用のラインへ殺菌処理等が施され、牛乳パックに詰められます。最後まで一般の牛乳と混ざる事はありません。 牛乳の美味しさと新鮮さをそのままにワンランク上の安心・安全を食卓へお届けします。
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