サツラク 低温殺菌牛乳

低温殺菌牛乳とは?

低温殺菌牛乳とは、フランスの細菌学者パスツール博士が発明した殺菌法で、牛乳中の栄養成分や、風味を損なわないように、有害な細菌を死滅させる様に「65℃で30分」か「72℃で15秒」の熱と時間をかけて殺菌された牛乳の事を言っています。

味はどうなっているの?

牛乳の一番美味しい時は、まさに搾りたての時です。ですが、その状態で皆様にお届けすることはできる事ではありません。かわりに、生乳により近い状態で安全に飲むことができるのが低温殺菌牛乳なのです。その味は、一般の高温殺菌牛乳より、飲み口がサラッとしていて牛乳本来の甘味があります。

普通の牛乳より体にいいの?

生乳のカルシウムとは、本来とても消化吸収の良いものなのですが、高温で殺菌すると、生乳中の可溶性カルシウムやホエータンパク質は、熱により変性してしまいます。低温殺菌牛乳は、これらの成分の変化が少ないので消化酵素の働きで固まり、必要な栄養物を胃や腸へゆっくり運びながら吸収されるといわれます。だからお腹にやさしいのです。

こだわりの牛乳です。

飼料にこだわった組合員12戸の牧場から集められた生乳の話 NON-GM牛乳低温殺菌牛乳は、より安全にお飲みいただくために、「遺伝子組換えとうもろこし」等を使用しないこだわった飼料で育てている10戸の牧場から集められた良質なこだわりの牛乳です。

サツラクの低温牛乳ラインナップ
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